ポリマークレイで傘の目印
椿納言さん の5月のポリマークレイ教室。今回は「紫陽花柄のケイン」
花びらの色合いをグラデーションで表現しているのは同じですが、今回は縦の筋が入っています。
最近、突然の雨にオフィスの近所で買った傘。
ランチの時に、他の方のものと間違えたりしないように何か目印を付けたいと思っていました。
バックチャームが丁度傘にも使えると思い作ったのがこちら。
地の色で同じ紫陽花でも印象が変わってくるので、今回は色違いで2個作りました。
これで雨の日もちょっと嬉しくなるかも!
今月の草加教室は26(土),27(日)にもあるので、興味をもたれた方はぜひ参加されてはいかがでしょうか?
当日はレッスンと通常の先生の作品以外にも、生徒参加の展示販売会も同時開催します。
私も日曜日に少しだけ豆本(ノート)を出品予定です。
開催場所:草加市物産観光情報センター
詳細は椿納言さんのブログでご確認下さい。
桜のチャームと葉っぱのフクロウ
今日はお天気も良く桜が満開で、お花見に出かけられた方も多かったのではないでしょうか。
先月椿納言さんのポリマークレイ教室で作った桜のチャームが活躍する季節になりました。
そして今日教えていただいたのは、葉っぱのケインの作り方とそれを使ったフクロウです。
葉っぱの色味はグラデーションで出しました。
いつもは大変なこのグラデーション作りの作業も、今日はパスタマシーンを使ったので時間がかなり短縮。
粘土を伸ばすのにパスタマシーンが活躍するなんて以外ですよね。
葉脈を出すために、別のクレイシートを重ねてケインを作りました。
作業の過程では想像できない模様が、金太郎飴状のケインを切った時に現れるのが毎回楽しみです。
円柱状のケインに葉っぱを貼り付けてフクロウの本体を作り、目玉はスワロフスキーでキラキラに。
椿納言先生のブログでは、色違いのフクロウもご覧いただけますよ!
韓国伝統生地を買うとき思うこと
韓国伝統生地を買うならやはり広蔵市場を考えると思います。
市場の入り口に、このようなポジャギがディスプレイされているのを見ると、最近はポジャギ用の布を買い求める方も増えているのだと思います。
とはいえ、やはり市場。
私のように少ない量の生地を多種そろえたい者には敷居が高いです。
それにあまりにも沢山のお店があるので、目的の生地を探すのも一苦労。
そんな中、声をかけてくれたお店のアジュンマが、半ヤードずつ切り売りして下さるというので買った生地がこちらです。
通常、韓国で生地を買うときの単位は1ヤード(約90センチ)です。
この生地の幅は約55センチ。 実際は半ヤードより少し多めに切ってもらって1枚が7千ウォンですから、やはりお得だとは思います。
ただ、さすがに一枚だけでは買えないので、6色揃えました。
グループで買い物するなら、お互い布を分け合えるので、そうした方にはお勧めかもしれません。
広蔵市場の最寄は地下鉄1号線鍾路5街(チョンノオガ)駅
一方、仁寺洞の伝統工芸品を扱っているようなショップでも、伝統生地のハギレを売っていたりします。
こちらはそうしたお店のワゴンで見つけたもの。
30×30センチで2千ウォン。
生地の種類も大きさも違うので一概にはいえませんが、少量で多種類揃えたいなら、必要な分だけ揃えられるのでむしろ安いのかも?
短い滞在期間で市場まで足を運ぶ時間がない方や、韓国語ができない場合は、こうしたショッピング街での買い物もあながち捨てたものではないと思いました。
仁寺洞への最寄は
地下鉄1号線 鐘閣駅、鍾路3街駅、 地下鉄3号線 安国駅
紅会全国展がはじまります
毎年春に行われている紅会の全国展ですが、東京会場の展示が3月28日(水)から始まります。
今年のテーマは「四季のいろどり―願いをこめて」
昨年は東日本大震災の発生後という状況下での開催でしたが、日本刺繍体験コーナーで、ご来場の皆様に桜の花びらを繍っていただきました。
普段は遠慮されがちな方が多いのですが、「復興の願いをこめてぜひ一針を・・・」とお誘いすると、多くの方々にご協力いただけました。
その作品を工房で完成させた繍額が、会場で展示されます。
参加された皆様は、どんな風に仕上がったのか気になっているのではないでしょうか?
私も参加したので完成品を見るのが楽しみです。
東京会場の会期は4月1日(日)まで
会場:東京銀座画廊・美術館 銀座2丁目
銀座貿易ビル(メルサ階上)7F
その後、大阪・名古屋と続きます。
クリスマス切手のフレームブック
クリスマス切手の為のフレームブックです。
切手をよく見たい時には蓋を開けて見ることもできます。
メリークリスマス


